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クレジットカードの発祥

財布を忘れたのがきっかけクレジットカードは生まれました。


アメリカはニューヨークでの出来事です。

ある実業家がレストランで食事をし、いざ支払いをしようとした時に財布を忘れてきたことに気づきました。


反省した彼はこのことがきっかけとなり、現金を持ち歩かなくても食事のできるシステムを考えだしたのです。


開発したのは当の本人です。

これが1950年に世界で初めてのクレジットカード会社の誕生でした。



それから10年後、日本への上陸を果たします。

アメリカでクレジットカードが誕生してから10年後の日本は、昭和35年(1960年)です。


その年の12月に、アメリカのクレジットカード会社と日本の銀行などの提携により、日本で初めてのクレジットカード会社が設立されました。


さらに翌36年から、銀行系クレジットカード会社が相次いで誕生しました。